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口臭対策に効くフロス、糸ようじの使い方 

口臭対策に効くフロス・糸ようじの使い方



自分の歯磨き習慣を振り返ってみると・・・。


適当に歯を磨いてませんか?
歯の表面をこすって終わりにしていませんか?



口臭は、
細かい所(歯と歯の間や、歯と歯ぐきの境目)に、
歯垢が残っている事で発生します。

適当な歯磨きでは、
細かい所の汚れは落ちないのです。

細かい所の汚れを落とす
フロスや糸ようじのやり方を紹介します。

糸ようじとは?
>>>糸ようじを通して口臭撃退!


フロスや糸ようじで、
歯と歯の間をケアします。

フロスを久しぶりに通すと、
汚れ、食べカスが取れます。

糸のニオイを嗅ぐとクサイです。

これが、口臭になります。


フロスを通す事で、
口臭対策になります。

もちろん、
虫歯予防にもなります。


フロスは、

フロスです。

こんな感じで売られています。



糸を適当な長さで切って、
中指に軽く巻き付けます。
フロスの使い方

人差し指と親指で持って
歯と歯の間に通します。


糸は自分がやり易い長さに調節して下さいね!


鏡でチェックしながらやりましょう。
フロッシング

歯と歯の間に
ゆっくりフロスを入れます。

いっぺんに”バッ”と入れないで下さい!

歯ぐきを傷付けますよ!!



木をノコギリで切る様に

”ギコギコ”

とゆっくり入れます。



入ったら歯と歯の間の歯垢を取りましょう。

下から上へと歯垢を取る気持ちで歯を擦る様に。

何回か行います。



歯垢が糸に付いてきます。

歯ぐきの方まで糸を入れて
下から上へとゆっくりと丁寧に。
フロス1

フロスを抜く時も”ギコギコ”と
ゆっくりと歯間から抜いて下さいね。



糸は1本ではありません。

無数の細い糸が束になっているのがフロスです。

そこに歯垢が絡み付いていくのです。


歯垢が付いたら
ティッシュで歯垢を取ってから

次の歯間に入れましょう。

汚れた部分は使わず
糸を調節して
キレイな部分でフロッシングして下さいネ。



フロスにある程度の長さがあります。

なので、このタイプのフロスは
使い捨てなので1本フルに使って下さいね。




どうしても巻き付けるタイプの
フロッシングが苦手という方は。




ホルダー付きのフロスがあります。
いわゆる糸ようじです。

フロス


これなら簡単に歯と歯の間に入れられます。

お子さんの仕上げ磨きにも適しています。



やり方は巻き付けタイプと同じ。

”ギコギコ”入れて”ギコギコ”と抜く。

歯ぐきまで滑り込ませ
下から上へとゆっくり
数回、歯を擦り歯垢を取ります。



ただ、ホルダータイプは
使い捨てではありません。



しっかり歯垢を拭き取って
水洗いして保管します。

糸が切れてパサパサになったり、
糸が緩んできたら交換しましょうね。

オススメの糸ようじは?
>>>糸ようじを通して口臭撃退!


これであなたの歯垢は、
大分取れています。

歯磨きだけでは、
取れない歯垢が多く取れます。


正しいフロッシング方法で、
夜寝る前に毎晩やる事をオススメします。



”ちょっと、毎晩は大変だな~”

って方は週に2,3回はフロッシングをしましょう。

口臭対策に大いに役立ちますよ!!!




マニュアルの購入相談や口臭に関する相談など受け付けています^^。
不安な方はお気軽にご相談くださいネ!!
(3日以内に必ずお返事します。)
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