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ソニッケアーの実力は? 

この業界にいると何かと聞くのは
フィリップス社の音波歯ブラシ「ソニッケアー」の評判です^^

ソニッケアー


毎分31、000回の超高速振動で、
バイオフィルム(歯垢のコロニー{集団})を破壊する。

周辺の歯垢も落としてしまう。

ソニッケアー1

この超高速振動は、他の電動歯ブラシにはないですよね!
驚きの超高速振動で歯垢の除去率はアップ!!



ちなみに音波ブラシとは・・・

1秒間に何回振動したかを表す単位をHz(ヘルツ)といい、
人間の耳で聞き取れる領域の振動を音波と呼びます。
 
音波は16~20、000Hzの振動で、
この領域内の振動数をもつ歯ブラシが
”音波歯ブラシ”と呼ばれています。

その振動数が31、000回/分という
桁外れの高速振動なので、
電動歯ブラシ以上に効果的に歯垢が落とせます




持ち方は えんぴつ持ちと

ソニッケアー3


パームグリップがあります。

ソニッケアー4

手動の歯ブラシに比べると柄が太いので、
パームグリップでしっかり持ちます。

磨く部位で持ち方を変えて下さい。



磨き方ですが手動の様に”シャカシャカ”動かさずに
1か所に軽く数秒間、当てます。

ソニッケアー5

1番虫歯になり易い歯と歯の間にブラシを当てて下さい。
ことごとく、皆さんココから悪くなっています。


大事なので、もう1度言います。


歯の表面を磨くのではなく、

表、裏ともに、
歯と歯の間にブラシの毛先を入れて、
数秒、ソニッケアーを軽く当てて下さい。



長い毛先が歯と歯の間に入るように、
振動しているブラシヘッドを小さく円を描くように動かし
歯と歯の間に毛先を入れて下さい。

力は要りません。
ゴシゴシ磨く必要もありません。


ブラッシングはソニッケアーがします。
軽く当てて下さいね。



歯肉炎、歯周病の予防に
歯と歯ぐきの境目にも角度を付けて当てて下さい。


上記の磨き方が出来ていれば大抵、
歯と歯ぐきの境目にもブラシは当たります。

が、裏側などは歯周病になり易い危険地帯です。
歯と歯ぐきの境目は意識して当てましょう。


絶対、優しくですよ!
強く当てると歯ぐきが下がりますから^^

ソニッケアー6



奥歯の咬む面も忘れずに!!

ソニッケアー7




30秒たつと”お知らせ音”が鳴り、
2分間で自動で止まります。

専門家が推奨する時間は2分間だそうです。


磨き残しがない様に順番を決めて磨いて下さい。

お口の中を

上の歯の外側、
上の歯の内側、

下の歯の外側、
下の歯の内側

という4つのパートに分けます。


1つのパートを30秒間磨いて
全面磨いて2分で終わる。

”お知らせ音”を目安に全部の歯を磨いて下さい。


もし、磨き足りない所があれば、
追加して磨いても構いません。



歯磨き粉の飛び散り防止のため
歯に当ててからスイッチを入れると良いでしょう。


振動がやや強く感じるかもしれませんが
使っていくにつれ慣れます。

よしらすも前に勤めていた歯医者で
ソニッケアーを使わしてもらっていました^^

はじめは振動に慣れなかったですが、
いつの間にか慣れていました。

家に一台あると良いと思いました。




替えブラシがあります。
交換時期を守って交換して下さいね。

替えブラシを交換しないと
ブラシの軸の振動を受け止めている部分の
金属疲労でブラッシングパワーが弱くなります。

このような状態ではソニッケアー本来の
プラーク除去能力が低下します。


ちゃんと説明書に書いてあります。
保管方法も。

使い方をマスターすれば
とっても良い音波歯ブラシです。

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